VPN利用申請を電子化
VPNの利用申請を電子化することで、申請・承認・設定の流れがスムーズに!
紙の申請書やメールでのやり取りが不要になり、手続きの時間を大幅に短縮できます。
申請フォームには 「利用目的」や「接続先システム」 の選択肢があらかじめ用意されているので、必要な情報を選ぶだけで、簡単に申請が可能!
さらに、申請内容に応じて自動で承認ルートが設定されるため、
承認の漏れを防ぎ、対応のスピードもアップします!
※VPN利用ガイドラインのリンクを設定しておけば、ガイドラインを読んだ上で申請してもらえるようになります。

こんな悩みを感じていませんか?
- VPN利用前にガイドラインを読んでもらえない
- 紙やメールにより、申請業務が煩雑している
- 誰がVPNを利用しているかを一元管理できていない
- VPN申請の承認漏れが発生している
- セキュリティ上、適切なアクセス管理を徹底したい
- VPN利用ログの管理を効率化したい
consentFlow VPN利用申請テンプレートとは
・PCやスマホで簡単に申請が可能
・職位コードに応じた承認ルートを自動設定
・誰がどのVPNを利用しているかを一元管理
・セキュリティ研修受講証明書を添付可能
・申請期日が迫ってきているものをアラート通知
利用者の感想
申請・承認がスムーズになった!
以前は紙の申請書を作成して承認をもらう必要がありましたが、電子申請になったことで手間が大幅に減りました。申請の進捗状況もリアルタイムで確認できるので、承認が滞ることがなくなりました。
リモートワークでも簡単に申請!
これまでVPNの申請は出社しないと行えませんでした。アプリからどこでも申請できるようになり、リモートワークでもスムーズに利用できています。
この活用イメージに適した機能
よくある質問
1年に1度しか利用しないようなユーザーのコストを下げたいです。
利用頻度が少ないユーザーがいる場合は、利用権限を制限した限定ユーザーアカウントをご検討いただけます。 利用想定などで条件が変わってくるため弊社まで直接お問い合わせください。
consentflowの対応ブラウザを教えてください。
Microsoft Edge 最新版、Firefox 最新版、Safari 最新版、Google chrome 最新版になります。IE11は対応ブラウザではありません。
アプリケーションを作成するのに専門知識は必要ですか?
いえ、ローコード開発と呼ばれる開発手法を採用しており、承認ワークフローの作成から申請フォームの作成までブラウザさえあれば簡単に作れるようになります。
スマートフォンやタブレットでも利用できますか?
はい、レスポンシブ対応になっているためスマートフォン、タブレットの画面に合わせて表示されます。
プロコードでワークフローを作成できますか?
consentFlowはワークフローの局面ごとにプロコードを実装することが出来るコーディングの領域を用意しています。
例えば、「協議者のうち特定の役職コードをもつ人が承認した場合にのみ、後続の承認者を一人追加する」などという実装を行いたい場合も、予め用意されたサーバーサイドJavaScript関数が呼び出されるため、エンジニアはその関数内でプログラミングするだけで実装が可能になります。
無料トライアルはありますか?
1か月の無料トライアルを提供しております。全ての機能をお試しいただけますのでご希望の方はこちらからお問い合わせください。

consentFlow 製品責任者
ケートリック株式会社 代表取締役社長
田付 和慶(Kazunori Tatsuki)
consentFlow 名前の由来
consentFlowは日本語でコンセントフローと書きます。コンセントと聞くと壁など電源プラグの差し込み口を連想すると思いますが、consentFlowのコンセントは英語で「合意」を表す単語です。最近では「意見の総意」などの意味で使われる「コンセンサス」という言葉を耳にする機会が増えたようにも思いますが、consentはその派生(元?)の単語だと考えて頂けると分かりやすいかもしれません。つまり「合意」+「フロー」で「承認フロー」となるわけですが、日本人に馴染みのある「コンセント」のように他社のローコード製品などへプラグインとして簡単にシステム連携出来る製品を目指して命名しました。
製品への思い
ビジュアル開発ツールを提供しノーコード/ローコードでWEBアプリケーションが作れる時代になっても、実情はまだまだかゆいところに手が届かず、「クラウド製品なのでそういった開発は出来ません」とどこかに制限や制約が出てきてしまうことがほとんどです。また少しでも高度な開発を必要とする場合の開発コストがとても高くなってしまうことも起きています。「consentFlow」は「最強ワークフローエンジン+ローコード開発」環境を提供することで高度な開発を極力不要にしてスピーディーにアプリケーションを作成できるようになります。とは言えどうしても状況に応じて必要になる複雑なロジックのアプリケーションであっても開発出来る環境を提供したいとの思いから生まれました。