PC支給申請を電子化
PC利用に関するルールを周知、申請手続きまでワンストップ
支給したPCを私的利用されないように、ルールを周知できます。
「遵守事項」「禁止事項」「報告方法」を理解した上でPCを利用してもらえるようになります。
また、これらの規則違反を理由に懲戒処分することも可能です。PCの適切な利用を促せます。さらに、PC支給状況を管理でき、故障や多い端末などを把握しやすくなります。

PC支給申請テンプレートとは
オンライン上でPC支給手続きを完結できます。
従業員は希望するPCのスペックを選択しやすくなります。
一方で、管理者はPCを適切に管理できるなど、双方にメリットがあるテンプレートです。
※テンプレートはカスタマイズすることが可能です。
こんな悩みを感じていませんか?
- PCが私用で利用されてしまっている
- PC利用上のルールを周知できない
- 従業員の業務に合ったスペックのPCを提供できない
- PCの管理が適切に行えていない
- PCの利用状況を管理できておらず、不正利用のリスクがある
- PCの保証期間が把握できていない
PC支給申請テンプレートの機能
利用者の感想
PCの支給がスムーズになりました
これまで、従業員に業務内容やインストール予定のソフトウェアを確認する必要がありましたが、アプリ導入後はスムーズに申請手続きが行えるようになりました。
セキュリティリスクの低減につながった
PC支給申請前に「PCを利用する際の利用ルール」を確認してもらうことで、セキュリティリスクの低減につながりました。
PCの管理が効率化された
保証期間が近づいたらアラート通知されるため、大変助かっています。PC以外のIT資産管理にも活用できそうです。
この活用イメージに適した機能
よくある質問
1年に1度しか利用しないようなユーザーのコストを下げたいです。
利用頻度が少ないユーザーがいる場合は、利用権限を制限した限定ユーザーアカウントをご検討いただけます。 利用想定などで条件が変わってくるため弊社まで直接お問い合わせください。
consentFlowで保存されるデータはどのように保存されますか?
Dominoサーバの文書として保存され、フィールドそれぞれが文書フィールドとして保持されます。
アプリケーションを作成するのに専門知識は必要ですか?
いえ、ローコード開発と呼ばれる開発手法を採用しており、承認ワークフローの作成から申請フォームの作成までブラウザさえあれば簡単に作れるようになります。
代理承認はできますか?
consentFlowでは代理、代行承認の仕組みが標準で実装されています。 代理承認は承認者の代わりに承認を行い、承認履歴には代理承認者の名前が記録されます。
代行承認も代理承認と処理はほぼ同様ですが、承認履歴には本来の承認者の名前が記録され、代行承認者は付随情報として記録されます。
無料トライアルはありますか?
1か月の無料トライアルを提供しております。全ての機能をお試しいただけますのでご希望の方はこちらからお問い合わせください。

consentFlow 製品責任者
ケートリック株式会社 代表取締役社長
田付 和慶(Kazunori Tatsuki)
consentFlow 名前の由来
consentFlowは日本語でコンセントフローと書きます。コンセントと聞くと壁など電源プラグの差し込み口を連想すると思いますが、consentFlowのコンセントは英語で「合意」を表す単語です。最近では「意見の総意」などの意味で使われる「コンセンサス」という言葉を耳にする機会が増えたようにも思いますが、consentはその派生(元?)の単語だと考えて頂けると分かりやすいかもしれません。つまり「合意」+「フロー」で「承認フロー」となるわけですが、日本人に馴染みのある「コンセント」のように他社のローコード製品などへプラグインとして簡単にシステム連携出来る製品を目指して命名しました。
製品への思い
ビジュアル開発ツールを提供しノーコード/ローコードでWEBアプリケーションが作れる時代になっても、実情はまだまだかゆいところに手が届かず、「クラウド製品なのでそういった開発は出来ません」とどこかに制限や制約が出てきてしまうことがほとんどです。また少しでも高度な開発を必要とする場合の開発コストがとても高くなってしまうことも起きています。「consentFlow」は「最強ワークフローエンジン+ローコード開発」環境を提供することで高度な開発を極力不要にしてスピーディーにアプリケーションを作成できるようになります。とは言えどうしても状況に応じて必要になる複雑なロジックのアプリケーションであっても開発出来る環境を提供したいとの思いから生まれました。