社用携帯支給申請を電子化

社用携帯の利用ルールを周知、申請手続きまでワンストップ!

社用携帯支給申請前に、利用ルールを読んでもらうことで
私的利用によるコストの増加やセキュリティ事故を防止することができます。
アプリ上に社用携帯の利用ルールを載せておけば、定期的な研修などが不要になります。

社用携帯支給申請データは一元管理が可能です。
そのため、請求金額が高い社用携帯を利用している人を特定しやすくなります。

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目次

社用携帯支給申請テンプレートとは?

社用携帯支給申請を行うことで社用携帯の利用状況を管理しやすくなります。
また、申請者も希望端末、希望プランを選択しやすくなります。管理者、社用携帯利用者の双方にメリットがあるテンプレートです。
※テンプレートをカスタマイズすることもできます。

こんな悩みを感じていませんか?

  • 社用携帯が私用目的で利用されている
  • 社用携帯を利用する際のルールの周知が難しい
  • 従業員の希望の端末・プランを聞くのが面倒である
  • 社用携帯の管理が適切に行えていない
  • 社用携帯の利用状況を管理できておらず不正利用されている
  • 社用携帯の端末更新日を忘れてしまいがち

consentFlow社用携帯支給申請テンプレートの機能

・社用携帯の利用ルールが添付されている
・希望端末やプラン選択ができる
・社用携帯の申請手続きがオンラインで完結
・社用携帯の利用状況を一元管理できる
・ アラート機能(端末更新・契約更新のリマインド)
・申請・承認ルートが自由に設定できる

申請フォーム

申請フォームを用意しておくことで、従業員に希望機種・希望プランを伺いやすくなります。

社用携帯の利用ルールの周知

社用携帯を利用する上でのルールを貼り付けておくことで、申請前に呼んでもらえるようになります。そのため、社用携帯の利用に関する研修などを行わずに済みます。

高機能ワークフロー

キャンバスにイラストを描く感覚でワークフローを設計できます。

利用者の感想

社用携帯の支給がスムーズになりました。

これまで、従業員に対して機種・プランについて説明しなければなりませんでした。従業員側もどの機種・プランが良いのか悩んでいましたね。アプリを導入すれば、どのような機種・プランがあるのかを伝えられて、都合の良いタイミングで申請してもらえるようになりました。社用携帯の支給がスムーズになり、とても満足しています!

セキュリティ事故の徹底化ができた

社用携帯の支給申請前に「社用携帯を利用する上でのルール」を読んでもらえたことで、セキュリティ事故防止の啓蒙活動ができたように感じます。端末の紛失時も早急に連絡をしてもらえました。

スマホ端末の管理効率が上がった

社用携帯の契約更新日を忘れてしまいがちですが、更新日をアラート通知してもらえるので大変助かっていますね。スマホ以外の管理にも役立ちそうです。

この活用イメージに適した機能

よくある質問

1年に1度しか利用しないようなユーザーのコストを下げたいです。

利用頻度が少ないユーザーがいる場合は、利用権限を制限した限定ユーザーアカウントをご検討いただけます。 利用想定などで条件が変わってくるため弊社まで直接お問い合わせください。

consentFlowで保存されるデータはどのように保存されますか?

Dominoサーバの文書として保存され、フィールドそれぞれが文書フィールドとして保持されます。

consentflowの対応ブラウザを教えてください。

Microsoft Edge 最新版、Firefox 最新版、Safari 最新版、Google chrome 最新版になります。IE11は対応ブラウザではありません。

アクセス制御はどうなっていますか?

Dominoアプリケーションのアクセスコントロールリスト(ACL)がそのままご利用頂けるためエンタープライズ環境で培った高度な権限設定が可能です。

アプリケーションを作成するのに専門知識は必要ですか?

いえ、ローコード開発と呼ばれる開発手法を採用しており、承認ワークフローの作成から申請フォームの作成までブラウザさえあれば簡単に作れるようになります。

開発者紹介

consentFlow 製品責任者

ケートリック株式会社 代表取締役社長

田付 和慶(Kazunori Tatsuki)

consentFlow 名前の由来

consentFlowは日本語でコンセントフローと書きます。コンセントと聞くと壁など電源プラグの差し込み口を連想すると思いますが、consentFlowのコンセントは英語で「合意」を表す単語です。最近では「意見の総意」などの意味で使われる「コンセンサス」という言葉を耳にする機会が増えたようにも思いますが、consentはその派生(元?)の単語だと考えて頂けると分かりやすいかもしれません。つまり「合意」+「フロー」で「承認フロー」となるわけですが、日本人に馴染みのある「コンセント」のように他社のローコード製品などへプラグインとして簡単にシステム連携出来る製品を目指して命名しました。

製品への思い

ビジュアル開発ツールを提供しノーコード/ローコードでWEBアプリケーションが作れる時代になっても、実情はまだまだかゆいところに手が届かず、「クラウド製品なのでそういった開発は出来ません」とどこかに制限や制約が出てきてしまうことがほとんどです。また少しでも高度な開発を必要とする場合の開発コストがとても高くなってしまうことも起きています。「consentFlow」は「最強ワークフローエンジン+ローコード開発」環境を提供することで高度な開発を極力不要にしてスピーディーにアプリケーションを作成できるようになります。とは言えどうしても状況に応じて必要になる複雑なロジックのアプリケーションであっても開発出来る環境を提供したいとの思いから生まれました。

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